ED治療にかかる薬代の相場とアボルブカプセルの効果

EDは勃起不全と訳されるもので、男性のペニスが勃起しなかったり、勃起しても維持することができない状態を指します。基本的にはペニスの勃起が起因して満足なセックスができなければEDに分類されます。EDの原因はいくつかありますが、勃起に必要な血液が送り込まれないことが多く、そのため治療薬ではペニスへの血流を良くする成分のある薬が使われます。
ED治療薬の薬としてはバイアグラ、シリアス、レビトラの3つが有名です。日本では処方箋が必要であるため薬局で購入することができませんが、個人輸入で手に入れる人も多くいます。
一般的な日本での薬代の相場としては、バイアグラが1300円から2200円、シリアスが1700円から2500円、レビトラが1500円から2500円とされますが、医療機関によって値段はまちまちです。また診察料や再診料を必要とするところもあれば薬代以外は無料の病院もあるなど医療機関によってかかる費用が大きく変わってきます。このため、ED治療では良いクリニックを選ぶことがポイントになります。
一方でEDになる理由としてAGA治療の影響も考えられます。AGAは男性型脱毛症のことで、治療では発毛を阻害する男性ホルモンを抑制する働きがあるものです。有効成分としてはフィナステリドが有名でプロペシアという名称で処方されています。また有効成分のデュタステリドが含まれるアボルブカプセルも効果があるとされます。いずれも抜け毛の原因となる男性ホルモンを抑制する作用があり、抑制することで毛が抜ける原因を除去することができますが一方で副作用として勃起不全や性欲減退、乳房障害といったものが現れるとされています。このためAGA治療でEDとなった場合にはAGA治療を中止する必要があります。